100周年記念車掌かばん
   

市電の歴史を感じさせる
復刻版車掌かばん

 大正元年に鹿児島市で初めて路面電車が走り始めてから100年が経ちます。その歴史の中で、革製の車掌かばんが活躍していた時代がありました。鹿児島市交通局の資料館に当時の古い車掌かばんが保存されており、そこから型を取って現代に甦らせたのが〈100周年記念車掌かばん〉です。
 通常の車掌かばんよりも横幅を広くとった作りになっており、現代においても使い勝手がとても良いです。〈100周年記念車掌かばん〉は、2012かごしまの新特産品コンクールで[鹿児島市長賞 工芸品部門]を受賞しました。
サイズ/縦17.5×横23×幅7(cm)

ロットナンバー

口金にはロットナンバーを刻印した革のプレートが付きます。

鹿児島市交通局の社章

内部ポケット部分には鹿児島市交通局の社章と、100周年を表す「100」の刻印が。

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